デキる大学生は持っている!今すぐパソコンを買うべき3つの理由。

現在、大学生のパソコン離れが進んでいると言われています。それはスマホとパソコンには共通点があり、価格、手軽さ、娯楽の面で考えるとスマホの方が圧倒的に使いやすいという点が大きいからです。

ですが、パソコンがないことで不利になる状況も多く、長い目で見た場合パソコンは必ず必要になってきます。今回は、大学生が今すぐパソコンを買うべき3つの理由を説明します。

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大学のパソコンで間に合う?卒論はパソコン必須。

4年生になると卒業論文に取り掛かる学生は多くいます。今まで書いたことのない文字量や実験・研修データをまとめ、それを文章や図にするというのは大変な労力を使います。

卒業論文はスマホから作るわけにもいかず、パソコンを使用することになるのですが、パソコンを所有していないと大学や公共のパソコンを使用しなくてはいけなくなります。

卒論に取り掛かる時期というのは基本的にどの学生も同じであり時期が重なるため、

・パソコンを使いたいときに使えない。
・他の学生がいて集中できない。
・時間が限られている。

などという問題が発生します。パソコンを所有していない学生は同じことを考え、空いている時間、他の学生がいないのを見計らって書こうと考えています。

使いたいときに使えないと、意欲の低下やストレスが溜まり卒論の進行に影響を与えてしまいます。そのため、パソコンは持っておいた方が便利なのは間違いないです。

手書きの履歴書、エントリーシートは就職活動で不利になることも!

就職活動をしている時にはエントリーシートや履歴書が必要になり作成する機会が増えます。

企業によってはフォーマットを指定され、それをメールで添付するという形式も珍しいことではありません。

今すぐパソコンを使用したいけど、大学まで行かないと使いえないという状況は就職活動において不利になります。

あなたが就職活動をしている時は、他の学生も同じく就職活動中です。就職活動はイスの取り合いです。

パソコンを使うために大学に向かっている間に良い企業は定員がオーバーしてしまう可能性は十分にあります。

家にパソコンがあれば、わざわざ大学に出向くこともなく、時間や他人を気にすることなく就職活動に取り組むことができます。

社会に出るとパソコンはできて当たり前、使えないと話しにならない。

どんな企業でも必ずパソコンは導入されています。書類の作成、相手企業とのやり取り、パソコンを使用する機会はグンと増えます。

少しワードで文字が打てるくらいでは話しになりません。

普段からパソコンを使っている人と特定の機会でしか使っていない人ではスキルに差が出始め、仕事の進捗に大きく影響してきます。

新人社員を甘やかし育ててくれる会社はありません。即戦力となる新人社員は評価が高く給与面も変わってきます。

まとめ

他の学生もパソコンを持ってないし自分も持っていなくて大丈夫だろうと安心してはいけません。

パソコンは学生にとっては高価な物ではありますが、「買っておいてよかった」と思える時が必ずあり、社会に出た後はパソコンに触れる機会が増えます。

今、パソコンを持つことにより、あなたは他の学生より頭1つ抜け出すことができます。

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