一度は挫折したけど諦めたくない!自分で作るホームページ。

現在色々なCMSが出てきて、HTMLやCSSなどプログラムを出来ない人でもWEBサイト(ホームページ)を作る事が出来るようになりました。

反面技術的に学ぼうとする向上心や物足りなさ、あるいは専門書を買ったけど挫折してしまったなど、本当はコーディングをしてみたいという人はいるんではないでしょうか。

私もWEBクリエイターの職業訓練へ行きましたが、本で書かれている事を実際やったり教えられたりすると、かえってコツというのがつかめなかったりします。

そこで本では書かれていない私流のコーディングのポイントを交えながら読んで頂ければと思います。

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簡単に説明!HTMLとはどんなもの?

この略称はHyper Text Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)これを略してHTMLです。

ほとんどのwebページはHTMLとCSSという言語(文字)によって作られています。そして、言語(文字)にタグ(印)をつけて、表や画像を見れるようにしています。

平たく言えばこれらをメモ書きに書いていくわけです。上級者になっていくと、javascriptやPHPなども使用しますがこれもテキストに書いていきファイルとしてPHPファイルにしたりします。

コーディングをするために私がテラパッドをおすすめする理由。

ではパソコンに備わっているメモ帳を使えばいいのですが、これには文字コード(通常ですとShift_JISが設定されています)を設定する事が出来ません。

すると文字が化けてしまったりして読めなくなってしまいます。

現在はほぼ統一されていて、UTF-8という文字コードを設定しますが、これはドリームウェバーなどWEB作成専用ソフトなどには当然ありますが、こうしたソフトは結構高い訳です。

そこでお勧めなのがテラパッド(Tera Pad)です。

フリーソフトは勿論無料。文字コード設定は至って簡単。Windowsのメモ帳にはない機能を備えています。ファイル→文字コード設定で変えればOK。

これは私ごとですが、WEBの職業訓練の先生は例えば大手PCスクールだと、ドリームウェバーを最初からいじらせるのですが、これだとマークアップをしっかり出来ない・覚えられないという事で、テラパッドからしっかりコーディングを教えました。

慣れるまでが大変でしたが、この経験がむしろ後に力となっていきます。始めに苦労しておくと後が楽です。何より無料なので初期費用がかかりません。

本通りやっているのに…floatがうまくいかないのはなぜ?

初心者で一番躓く所がfloatではないでしょうか。本通りやっている筈なのになぜか崩れてしまう。

本では出来ているのに自分でやってみると出来ない、上手く行かないなど様々です。

これは私の経験ですが、floatを本で教えると左、右と教えます。ただ私はこの教え方には異論があるのです。

確かに右、左という考え方は正しいのでしょうし、そうあるべきだと思います。しかし初心者で問題なのは、空間計算が出来ないで弾かれるというのが要因です。

左のfloatは出来ていても、右や連続してかける場合はどうしても左側のmarginが気になります。私は右とかける事はあまりしません。

なぜなら左で統一した方が計算しやすいからです。横の長さは970PX程度ですから、その長さを浮かせるdivの幅と計算すれば浮かせる事ができる筈です。

後は引き算です。marginの左をどれだけ開けさせて、残りはいくつになっているか?これが理解出来ればfloatは簡単になります。

無論右という概念は忘れてはいけませんが、初心者には左だけを最初に理解させる指導の方が上達は早いと思います。右の概念は慣れてくれば自然と解る筈です。

本で書かれていることを四角四面で捉えるのではなく、自分が理解する上でやりやすい方法を考えるのも上達の秘訣です。

まとめ

ホームページを作成するための本は思ったよりも高価です。しかしあまり安い本であると、書いている内容が分かりづらかったり、求めている情報が書いていないことがあります。あまり安すぎる本は選ばないようにしましょう。

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