海外移住に憧れがある人必見!日本から離れ海外に居住する方法!

日本という国を離れて海外に住む、なんて多くの人があこがれてしまいますよね。東京生まれ・東京育ちの私が20代の頃、日本を飛び出し思い切って仕事もやめて海外に移住しました。

現在でもタイ王国に住んでいます!しかし、こんなやり方でやっていればもっとうまくいったかな、と思ってたことは振り返ってみると多々あります。

もし海外に憧れがある、英語をもっと上手になりたい、日本からとりあえず出たい!という人にはおすすめしたい海外に住むための方法や心構えをご紹介したいと思います。

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まずは何がなんでも仕事探しから!

海外で住むとなるとやはりその国で仕事をしてお金を稼いでいかなければなりません。

一生生活に困らないという大金を持っている方であれば仕事をする必要はありませんがほとんどの方は何かしら仕事を見つけたりお金を稼いで生活をしていかなければなりませんよね。

「でも、海外で仕事を探すなんて失敗したらどうしよう…。面接もすべて英語でしょ!?」なんて心配しなくて大丈夫です。

インターネットにはたくさんの海外求人サイトがあります。ほぼ世界中どこでも働けるくらいの情報量があり求人数があります。

日本人は特に仕事を一生懸命するというイメージがもたれているのでハードルはそこまで高くないです!

実際に「海外・転職」でも調べてみるとたくさんの募集案件が見つかります。

また、ほとんどの求人サイトでは電話での面接が可能です。SkypeやLINEがあるご時世、わざわざ現地に行って面接をするなんて手間の取るような事はしません。

ですので、日本に住んでいる間に就職先が決まってから出国ができます。

「自分も海外住もうと思えば住めるのかな…。」と考えている人がいたら選考だけでも受けるのはありだと思います。

書類を提出して電話や通信機器で面接するだけです。実践英語能力を試す、という意味でも挑戦する事も良いかもしれませんね。

言語は出国前から勉強しておく!

海外に住んでいる多くの人がこういいます。「言語だけは日本で勉強しておけ」と。

これはなぜかというといざ海外に住むと仕事が忙しかったり外国人(海外に住んだら自分が外国人になるわけですが…)の友達と遊びに行ったり毎日が忙しいです。

そうするとその国の言語を勉強する時間がなくなってしまいます。生きていくためには必要な最低限の単語(食べる・寝る・いくら、等々)であれば一か月くらいで実は覚えることが可能です。

ただ、それ以上の会話となるとやはり勉強が必要になってきます。実際に住み始めると生活も忙しいのでなかなか勉強する時間がありません。

その国の言語は日本に住んでいる間にできるだけ勉強しておいたほうが賢明です。言語を話せるか話せないかで友達の数も大きく変わってきます。

会話も通じない友達とお出かけするのは相手側も億劫な気持ちになるので、あまり誘われたりしなくなっていきます。

時間があるうちに、出国する前に言語はできるだけ勉強しておきましょう!

忘れてはいけない!海外移住前に住民票を抜いたり税務署へ居住地変更届けを出そう。

日本人であれば税法上、居住者(国内に「住所」を有し、又は、現在まで引き続き1年以上「居所」を有する個人)と非居住者(それ以外の個人)に分けられます。

日本から住所を抜き取り1年以上住居の中心を海外とする場合は「非居住者」となり、今まで払っていた給与の所得税、住民税、国民保険、年金などはすべて払う義務なくなります。

逆に住民税を抜かないで海外に居住すると日本の税金も払わなければならないし、海外の税金も払わなければならない、「二重課税」になってしまいます。

海外居住が決まった場合には日本から住所を抜く事のほうがメリットが多いので、手続きをしておいたほうが無難でしょう。

何よりも時間との闘いです。仕事が決まりいざ移住となったら家を探したり、準備したり、税務署などに申請などやることが盛りだくさんです。

特に税務署は早く閉まってしまうのでなかなか自分とのスケジュールが合わないものです。海外に移住する前に事前にスケジュールを決めて逆算しながら準備していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。日本の縦社会から海外の自由社会へ飛び出していくという選択も一回きりの人生だったら良いかもしれませんね。

嫌になったら戻ってくればいいし、何よりも「移住してみようかな…。」と思ったら行動する事が大切です。

行動して途中でやはり「自分には合わない気がするな」と感じたらやめたほうが良いし、逆に調べれば調べるほど憧れが強くなってきた!というケースもたくさんあります。

なんにせよ人に与えられた時間はみんな平等!限られた時間で人生を楽しむためにも日本から海外へ移住するというのもやって損はありません。

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