諦める必要はない!30点でも英語は話せるようになる。

「英語を話せるようになりたい。」そう望む人は、世の中にごまんといます。私もその一人であり、安易ではありますが英語を話せれば自分の中の何かが変わるような気がしました。

英語のテストは30点。そんな自分でも結果、英語を話せるようになりました。

私がどのようにして英語を話せるようになったのか、英語を身に付ける方法をまとめています。

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教科書は役に立たない。

まず、英語を習得するために海外留学をめざしました。とにかく海外に行きさえすれば英語を話せるようなるだろうと考えていたのです。

ですが、現実はそう簡単ではありませんでした。教科書通りの勉強だけでは現地のカフェのテイクアウトすらまともにできませんでした。

これには相当ショックを受けました。こんなこともできない自分が情けなくてしかたありませんでした。

学んだことを口にしてもそれが通じないのです。これが紙の上での勉強と本当の「会話」の英語との違いでした。

留学は苦悩の日々、だけど光が見えてくる。

私は、ワーキングホリデーで留学をしたので、まず3ヶ月間、語学学校に通うことができました。当たり前ですがテキストがすべて英語です。

問題文も英語なので何を問われているのかもわからない、宿題で出された場所もわからないという状態でした。

こんなことでやっていけるのだろうか…と毎日がつらく感じました。

悩んでいても仕方がありません。文法で大切な「品詞」、英語での表し方をノートの端に書き記し覚えました。これが分かれば何を言っているのか理解できると思ったのです。

それと、毎日欠かさず行ったのが予習でした。復習はもちろん大切ですが、私にとって予習はかなり重要でした。予習をすることで、先生の言っていることがより分かるようになり、人並みについていくことができたのでした。

英語習得で必要なのは、この「復習、予習」です。これを一日30分でもかまわないので、しつこいくらいに毎日続けることです。

自分を追い込む!逃げ場を作らないためにやったこと。

語学学校を卒業した後、地元のカフェでアルバイトが決定したのですがお給料をもらって仕事をする以上、注文を正しく聞けて当たり前。電話注文に受け答えできて当たり前です。

ここで、まず自分を追い込みます。私がしっかりしないと、ミスをしてしまう、お客さんに迷惑をかけてしまう、そんな気持ちが英語へのとどめをさしたのです。

これをきっかけに、一気に英語が上達していきました。

言ってしまえば語学学校でぬくぬくと勉強するより、社会に放り出されて追い込まれるのが英語習得への一番の近道だと気づきました。

英語を話せるだけで自分の世界は変わる。

留学が終わり日本へ帰国したときのことです。中学生時代に使っていた英語の教科書を開いてみると書いてあることが全てわかったのです。

あんなに苦手だった文法もわかるのです。こういう意味だったのか…いまさら思ってしまいました。

もっと、話すことを前面にもってきて、それから文法を勉強していけばテストで30点をとるような悲惨なことにはならなかったと思います。

英語を諦めたけど話したいと思っている人へのアドバイス。

英語の単語を覚えても英語は話せません。そもそも勉強法も間違っているため、実際には使えない、応用の利かない英語を覚えて無駄に時間を過ごしてしまいます。

短期でも留学ができる人であればその国で英語を身に付ける方が良いのですが、留学ができない場合には海外の人が教える英会話レッスン、そこで積極的に「会話」をすることが英語を身に付ける方法です。

そして、復習予習は必ず行ってください。

まとめ

近年では小学校から英語の授業があります。文法メインではなく英会話に近い勉強法のようです。それは良いだと思います。

中学生でいきなり文法攻めされるより、小学生のころに話して通じる楽しさを知った上で英語を勉強してほしいと思うからです。

英語を話せると世界が変わります。日本がいったいどういう国なのかも分かります。英語がより身近になった現代、すべての人が英語を話せる時代がくるかもしれません。

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