仕切りたがりの友人の対応に困ったときの対処法。

友達がたくさんいればその中にいつも仕切りたがる人がいますよね。常に自分が色々な事を決めないと気がすまない人ってすごく面倒だと思います。

では、仕切りたがりの人は何故そのような事をするのかその心理や対処方法を紹介します。

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物事を自分の思った通りにしたい。

仕切りたがりの人で多いのは自分の思い通りに何でもしたいという心理が隠されています。

仕切るということはほぼ仕切っている人の思い通りにことが進んでいくことが多いでしょう。

自分が仕切って他の人をコントロールしたいという欲求が隠れている事が多いです。つまり、自分の思い通りにならないとイヤだという言う幼稚な人なのです。

そして、自分が絶対に正しいと信じてしますし、他人は自分以下だと心のどこかで思っているのでしょう。

心に余裕がない表れ。

何に対しても他人に任せられず自分で仕切ってしまうのは心に余裕がないという事です。

何故なら自分で何でもするのは人の事を把握、管理しないと気がすまないからです。それを言い換えると心に余裕がないということになります。

仕切りたがりの友人はどう対処する?

一番簡単なのはスルーしてしまうことです。スルーといっても無視してしまうとカドがたってしまうので仕切られたら「はいはい」という事を聞いてあげましょう。

また、仕切ってきておかしな事を言ってくる場合は本当にスルーしてしまった方が良いですね。

もし、相手に反論したい場合はあなただけで反論するとスネてしまって厄介な事になります。

基本的に幼稚な人が多いので少しでも反論して否定されたと思うとへそを曲げてしまう人が多いですし、色々な理由をつけて自分が正しいと言ってくるでしょう。

いちいち相手にするのも面倒ですし、厄介なので反論する場合は大勢で言った方が良いです。

仕切りたがりの人は数で来られると弱いのであっさりと折れてしまうでしょう。一人ではやり返されてしまう可能性があるので、大勢でいくことをおすすめします。

まとめ

仕切る人は自分の思い通りにならないと面倒なので、適当に合わせておくのが一番です。反論してへそを曲げられると後が大変なので上手くかわす術を見つけることが大切です。

もし、あなたの周りに仕切る人がいたらこういう心理なんだということを理解して対応しましょう。

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