見えすいた嘘をつく同僚との良好な付き合い方。

「パソコンの調子が悪かった」「資料をどこかに置いてしまった」このように、見え透いた嘘をつく人、まわりにいませんか?

こんな面倒な人に「もう何度目だよ!!」とイライラしてしまうこともあると思います。今回は見えすいた嘘をつく同僚の心理と対処法についてまとめています。

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どうして見えすいた嘘をつくのか?

嘘をつく人の心理としては、

・人をおとしいれたい
・お調子者
・怒られたくない
・知ったかぶり
・かまってほしい
・見栄っ張り

などさまざまな理由が考えられます。

日常的に嘘をつく人の中には幼少期に親からたっぷりの愛情を注いでもらえなかったり、叱られて育った場合に「嘘」という防衛手段を使うようになり、いつしか癖になっていくというケースも少なくありません。

こういうタイプは嘘が悪いことであるという認識が低い傾向にあります。

嘘にも良い嘘と悪い嘘がありますが、悪い嘘をついても平然としている人の場合には注意が必要です。

職場で見え透いた嘘をつく人の心理。

職場で嘘をつく場合、他愛もない嘘ならそれほど問題はありませんが、業務に支障がでたり、クレームにつながるような嘘というのは見過ごすわけにはいきません。

ほとんどの場合、人が嘘をつくのは目の前にある現実や自分の感情を隠してしまいたいという心情の現れで、仕事上の責任から逃れるために見えすいた嘘とつく場合があります。

相手をおとしめるために嘘をつく人。

職場で上司にミスをなすりつけられたなどの嘘をつく人は相手を傷つけたりおとしめることが目的の悪意のある嘘で、このような悪意のある嘘のターゲットになってしまった場合には、自分から反撃にでるのではなく周囲に守ってもらうのが得策です。

悪意がある嘘をつく人というのは、あらかじめ用意周到に準備をしていますから、なかなかぼろがでません。

自分で自分の身を守るのではなく、周囲の人に守ってもらうことが大切です。そのためには、円滑なコミュニケーションを普段から心がけておくことが大切です。

反射的に見えすいた嘘をつく人。

反射的に見え透いた嘘をつく人は、自分を守りたいという理由で嘘をつくパターンです。

こういった人は、自分が悪いとは思わず反射的に口をついて出てしまいますから、本人は嘘をついている自覚がない場合があります。

ただ、職場でこのような嘘をつかれると、クレームにつながる場合もあります。このような場合には嘘を指摘したとしても理解はしませんから、客観的な証拠を示して本人に自覚してもらう必要があります。

また、上司から指摘してもらうと聞き入れる可能性が高くなります。

まとめ

職場で見えすいた嘘をつくのは、仕事上の責任から逃れたいという理由がある。
相手をおとしめる嘘の場合には、自分からは関わらないようにし周囲の人に相談する。
反射的に嘘をつく人には、証拠を示したり上司から指摘してもらう。

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