恋人でもないのに馴れ馴れしい人の心理・対処法。

恋人でもないのに、妙に距離が近い人っていませんか?その人の事、嫌いではないんだけどあまり近づいてほしくない。

こんなところ恋人に見られたら疑われるし、誰かに告げ口されたら変な噂も経つかもしれないと不安な気持ちを抱えている人もいるかもしれません。

今回はそんな面倒な相手の心理や対処法についてまとめています。

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馴れ馴れしくしてくるのはなぜ?

人と言うのは、異性に好意を持たれると、その人が自分のことを好きなのかと勘違いをしてしまうことがあります。

ちょっと優しくしただけで、その人を付きまとったり、気になる存在になってしまいます。

恋人でもないのに馴れ馴れしくしてくる人に対して、

「一度だけ食事に付き合った」
「物を取ってあげた」
「何かの話題で意気投合した」

ということはありませんか?そのような小さなきっかけが始まりとなり、相手の方から近づいてくることがあります。

気を付けて!スキンシップを取るとエスカレートすることも。

身体に軽く触れるなどのスキンシップを取ると、相手の行動がエスカレートしてしまうことがあります。

そのため、好きでもない相手に対して恋心を感じさせるような行動は慎むことが大事です。今までは何も思わなかった感情が、愛情に変わることがあります。

一度愛情に変わった感情を元に戻すのは容易なことではありません。

強引に近寄ってくる場合には、自分の口で言うか、他の人に言ってもらうようにしましょう。他の人というのは、馴れ馴れしくしてくる相手の友人、または上司がおすすめです。

恋人、友人、職場の関係に線引きをする。

馴れ馴れしくしてくる相手に対しはっきりと言ってしまうと、相手を傷付けてしまうのでは…?と思う人もいるかもしれません。

毎日顔を合わせる職場なら、気まずくなり会社に行くのも憂鬱になってきますよね。

ですが、恋人でもないのに馴れ馴れしくする相手に対して、あやふやな態度でいると相手も「もう少し押せば恋人になれるかもしれない」と期待してしまいます。

自分には恋人(好きな人)がいることを伝え、必要以上に関わらないようにしましょう。

馴れ馴れしくしてくる原因を知る。

自分自身に対して、愛情を込めて馴れ馴れしくしてくる原因を作ったのは、どういった所からか自分自身でも把握しておくことが大切です。

それがわからないと、また同じことの繰り返しなので自分のしたことに対して反省をすることも大切です。

その時の行動が自分の優しさからくるものだというならば、それが相手に対しては、自分のことが好きと思うのは誰でも感じることです。

気遣いをすることはすごく大切なのですが、気遣いにも限度を持って行うことが重要となります。

まとめ

恋人でもないのに馴れ馴れしくしてくる相手には、スキンシップを取らない・必要以上に関わらないというのが大事です。

自分に思わせぶりな態度がないかをよく考えて行動するようにしましょう。

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