言わなくてもいい事を言ってしまった…繰り返さないための3つのルール。

「あんなこと言わなきゃよかったな~」
「何で余計なこと言ってしまったんだろう」

と後悔してばかり…ということはありませんか?わかってはいるんだけど、つい口が滑ってしまったり、言わずには気が済まないという人もいるともいます。

今回は言わなくてもいいことを言ってしまった後に引きずらないためのコツをご紹介します。

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1人になったときに後悔に襲われる。

考えなければいいんだけど、そのことばかり考えてしまう。人と言うのはいい思い出より嫌な思い出を残すようにできています。

嫌な思い出を繰り返し、同じ過ちを防ごうとしているからです。タイムマシンでもない限り過去は変えられませんよね。

お風呂に入った時、布団に入った時、その後悔で潰されそうになるかもしれません。

何も感じない、まぁいっか…と済ませてしまう方が危険です。

ですが、「○○さんどう思ったかな?」「嫌われたかな」と思う後悔は実は良い傾向。「次は余計なことを言わないよう気を付けよう」と前向きに受け止めるようにしましょう。

自分はなぜ言わなくてもいい事を言ってしまうのかを考えてみる。


そもそもなぜ言わなくてもいいことを言ってしまうのか、考えたことはありますか?そういう人は思ったことをすぐに口に出してしまう人に多いです。

ハッキリ言えば自己中心的な人。悪気があるわけではない、ただ気になったことや思いついたことを口に出してしまって、それが地雷だったり無神経だと言われてしまう。

口に出さないとスッキリしないんですよね。だけどその一言で、関係を壊してしまったり、場の空気を悪くさせてします。

自己中心と言うのは決して悪い事ではありません。「後悔をする人」には解決の道はもう見えています。

後悔を引きずらないためにやるべきこと。

まずやるべきことはいつまでも後悔しないということ。

後悔をする人の中には「あんなこと言わなければよかった…明日仕事行きたくない」という思う人と「あんなこと言わなければよかった…次は気を付けよう」と思う人がいます。

この後者の考え方をするようにしましょう。「嫌だなぁ…」という気分を抱えたままでいると、仕事の効率が下がり人間関係もうまくいかず引きずられていきます。

「後悔」を「反省」に変えることで、失敗が生かされていきます。

同じことを繰り返したくない!普段から気を付けるべき3つのルール。

過ぎてしまったことは反省し次につなげる。では今後生活に置いて同じことを繰り返さないように、どのようなことに気を付ければよいのかを書いていきます。

① 思いついても一度言葉を飲み込む。

会話をしていて思わず口を出したくなることでも、

「今この発言をすることで、嫌な気分になる人はいないか?」
「その場にふさわしいことなのか?」

と考えてみるようにしましょう。発言してからではまた同じことの繰り返しです。

思いついても一度言葉を飲み込み、本当に必要なことであれば発言、不必要であれば口を出さないということを意識すると余計な発言を分別できる力が身についてきます。

② 言わなくてもいいことを言ってしまったと気付いたら訂正する。

言わなくてもいいことを言ってしてしまった…と思ってもそれをそのままにしていると、家に帰った際にお風呂や布団の中でまた1人でモヤモヤと考えることになります。

だから気付いたときに「さっきは無神経なことを言ってしまってすみません」「考えなく発言してしまいすみません」「よく考えたらさっき言ったことズレてたね」など訂正するようにしましょう。

③ ネガティブな感情を受け入れる。

「言わなくてもいいことを言って後悔した、だけどそれを反省に変えて次に生かそう」こう書きましたがそれをすぐできるほど人間は器用ではありません。

後悔の激しい人はどん底まで落ちていきます。心配や不安からイライラに変わりそれがストレスへと変化して、人の心を蝕んでいきます。

誰もが失敗を繰り返します。落ち込んで何もかもが嫌になります。

だけどそれでいいんです。ネガティブな感情も受け入れるようになると自分を客観的に見れるようになります。

まとめ

後悔しないためには「なぜ自分は言わなくてもいいことを言ってしまうのか」を考える。

後悔を引きずらないためには「後悔」を「反省」に変える。

同じことを繰り返さないために、「思いついても一度言葉を飲み込む」「言わなくてもいいことを言ってしまったと気付いたら訂正する」「ネガティブな感情を受け入れる」この3つのルールを意識する。

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