余計なことを言ってしまう旦那はどう扱ったらいい?

何で言わなくてもいいこと言っちゃうのかな~っていう旦那さんいますよね。その場の空気が一瞬で凍りついてしまったという経験はないでしょうか?

こっちがフォローしても旦那は気づいていない…一緒にいるとストレスが溜まってしまう人もいると思います。

今回は余計なことを平気で言ってしまう旦那さんの心理と対処法をまとめています。

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余計な発言をする旦那にうんざり。

相手に聞こえるかもしれない距離で「今の人の服装さ~」など顔や容姿を品定めするような会話を始める旦那さん。

聞こえたらどうするの?空気の読めない旦那さんにイライラしてしまった人は多いはず。

気になるなら口に出さず自分の中にとどめておけばいいのに、わざわざ声に出すことでこっちまで不快な気持ちになってしまいますよね。

会話の相手がムッとしてしまうことを平気で口に出してしまったり…何で今そんなこと言うのかなって、一緒にいるとうんざりしてしまいますよね。

空気を読んでほしい!余計なことを言う旦那の心理とは。

こういうタイプの人は自分自身を客観的に見る能力が通常より欠けていることがあります。

そのため空気を読めなかったり、周囲から浮いていても気付かない、視線にも気付かないため余計なことを平気で言ってしまいます。

空気が読めないというのは本当に困りもので、それは家庭だけではなく職場でも同じように発言をしている可能性はあります。

同僚との会話、取引先との会話で余計なことを言って面倒な人だなと思われているかもしれません。

余計なことを言ってしまう旦那への対処法は?

空気が読めない人に「空気読め」といってもすぐにできるようなものではありません。

こういう旦那さんには、余計な発言をしたときに肘でツンツンと小突いたり、視線を送っても無駄です。

だからこそイライラしてストレスが溜まってしまう。注意するとケンカになるし、言っても聞かないと思っていると一生そのまま、旦那さんも会社で孤立してしまうこともあります。

だからこそ旦那さんが余計なことを言ってしまったら、「こういう場では他人の話をしない」「必要なことだけ伝えたら、口を慎む」と決まりを作るというのが対処法です。

子供に言い聞かせているような気分になりますが、自分自身を客観的に見れない人にとってはそれが効果的になります。

また、余計なことを言われた場合には「こういうことを言われて良い気分になると思う?アナタも言われたら嫌でしょ?腹が立つからやめてね」と自分の感情までをしっかり伝えるようにしましょう。

この対処法ですぐに解決できるわけではありませんが、「なぜ怒らせてしまったのか」「何がいけなかったのか」という点に気付かせることができます。

旦那さんの余計な発言にイライラしてもう会話したくない!一緒にいたくない!と思うこともあるかもしれませんが、しっかり相手に伝えて良い方向に導くようにしましょう。

まとめ

余計なことを平気で言ってしまう人は自分自身を客観的に見る能力が欠けている可能性がある。
集団の場では不要な発言をしないという決まりを作る。
余計なことを言われたときには感情を伝え、「やめてほしい」と言う。

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