すぐに自分の話しをする友達にイライラ!どう対処する?

会話をしていると関係が無いのに自分の話しを始める人っていますよね。今、こっちが話してるんだけど…と思ってムッとしてしまうことありませんか?

「昨日、○○という店に行ったんだけどさ~」「あ、行ったことある。あそこの料理さ~」といった調子で、自分の話しにすり替えて、結局話せず中途半端で消化不良になってしまう。

そういう人と話しても楽しくないですよね。今回はすぐに自分の話しをする友達の心理とそんな友達にどう対処するかをご紹介します。

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話しを横取り!すぐに自分の話しをする友達にイライラ。

性格が悪いわけでもない、嫌いというわけでもない…だけど話すと面倒な友達。いつも自分は聞き役になってしまって話したいことを最後まで話せない。

1度や2度ならまだしも、これが毎回となるとイライラが積み重なってしまいます。

こっちの話しを聞いた上で自分の話しをする友達ならうまく付き合っていけるかもしれないけど、なぜそれが友達はできないんだろうって思いますよね。

自分の話しを始めてしまう友達の心理とは?

会話の途中で自分の話しを始める人には3つのタイプがあります。

≪話しをするのが好きなタイプ≫

このようなタイプは相手がどう感じているかという些細なところに気が回らないため、自分が見聞きしたこと、体験したことを全て話したくなります。

話しているとテンションが上がり、相槌でも打とうものなら「もっと聞きたいの?」と思ってしまいさらに自分の話しをし始めます。

≪短気で話しが長く聞けないタイプ≫

このようなタイプはこちらが話を始めた時に(あ~つまらなそうな話だな)と思ってしまい、一度話しをのみ込むものの「なるほどね、それより自分はね~」と自分の話題にかえてしまいます。

つまらない話しを聞くよりは自分が話す方が面白いと思っているところがあります。

≪沈黙が不安なタイプ≫

心に余裕がない人に多いのがこのタイプで、話しに間がある・あまり広がらない話しだと不安に感じ、話しをすり替えてペラペラと話し始めます。

話し続けることで安定を取ろうとしています。このような人は、話しの内容自体にはあまり意識していないため「私の友達はね~」とか「テレビで言ってたんだけどね~」など話題をすり替えることがあります。

できることなら話したくない…自分の話しをする友達への対処法は?

「話しかけてもどうせ、聞き役になるんでしょ?」「私の話しはスルーするんでしょ?」一度こう感じてしまうと話すのも気が重くなってしまいますよね。

できることなら話したくないというのが正直なところ。だけど職場が一緒、友達グループが一緒、子供同士の繋がりがあるから友達関係を続けているという人もいると思います。

友達の縁を切ることができない人へはこのように対処しましょう。

「話しの途中で自分の話しをし始めたら目線を少しそらす」

話している時は相手の目を見ましょうというのは小さなころから誰もが言われてきていることですが、確かに大きく視線を逸らすと失礼にあたります。

ですが少しだけ視線をそらす、例えば相手の肩や相手の頭の斜め上に視線をおくと「あ、興味なさそうだな…」というのを柔らかく伝えることができます。

そうすると相手を傷付けず会話を早く切り上げることができます。それでも相手が延々と自分の話しを続ける場合には、

「話しを聞きつつ作業を始める」

というのが良いと思います。作業というのは例えばバッグの中のものを出し入れしてみたり、連絡がきていないかスマホをチェック、洋服の裾を上げてみるなど。

相手に「忙しいのかな、今話さなくてもいいか…」と思わせることができます。

話しをさえぎられ聞き役ばかりしているとイライラしてストレスが溜まってしまいます。

本当は「今私が話してるんだけど?」とハッキリ言えるのが一番良いんですけどね。関係を崩さず相手を傷付けたくない場合にはこのような対処法を取るようにしましょう。

まとめ

すぐに自分の話しをする人には「話をするのが好きなタイプ」「短期で話が長く聞けないタイプ」「沈黙が不安なタイプ」がある。

友達が自分の事を話し始めたら、「話しの途中で自分の話しをし始めたら目線を少しそらす」「話しを聞きつつ作業を始める」という対処法をとり、相手に間接的に伝えるようにしましょう。

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