旦那の飲み会にイライラ!ストレスを溜めないためにやるべき3つのこと。

「日ごろの飲み会、忘年会や新年会…今月はもう何回目の飲み会?」

帰りの遅い旦那さんにイライラしていませんか?月に1度や2度ならわかるけど、毎週のように飲み会があるとさすがに不満も爆発してしまいますよね。

チクリと嫌味を言えばケンカになるし、そんな険悪な空気になるなら言わない方がいいとストレスが溜まっている人もいると思います。

今回は旦那さんの飲み会でイライラしないためのコツをご紹介します。

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「帰りは何時?ご飯はいるの?迎えは?」という言葉はもう言い飽きた。

これを聞くと旦那はウンザリな顔をする…こっちはお風呂の準備、ご飯の準備、迎えがいるなら起きていなきゃいけないし色々と準備があるんだよ!

旦那さんにはこちらの気持ちなんて伝わらないワケです。

「後から連絡するよ~」と旦那さんが言っていてもなかなか連絡がこない、待つというのは結構なストレスになります。

そして帰宅後はお酒が入り気分の良い旦那さん。遅くまで起きていて待っていたのに「遅くなってごめんね、ありがとう」の一言もない。

どこの家庭でもよくあります…このストレスはあなただけではありません。

飲み会に行く前は嫌味を言ってはいけない?

快く送り出したい気持ちはあるけど、毎週のように飲み会があると嫌味の一つも言いたくなりますよね。

「どうせ女の子がいるお店でしょ?」
「自分だけストレス発散できていいよね」
「飲み代だけでいくらかかると思ってるの?」

だけど、飲み会行く前に嫌味を言うというのはダメ。だって、嫌味を言ったところで飲み会には行くし、帰宅後にも険悪な空気を引きずります。

旦那さんも「嫁のせいで酒がまずくなった」という不満が溜まります。

何もプラスにならないことをするよりは、本心じゃなくても「遅くならないようにね、行ってらっしゃい」と優しく送り出した方が旦那さんは気分よくお酒が飲めます。

ストレスを溜めないためにやるべき3つのこと。

「行ってらっしゃい」と送り出しても、感情を抑えているのでこちらのストレスは溜まります。

何で私ばかり我慢して、向こうは優しく送り出されて気分よく飲んでるんだよって思いますよね。

こちらのストレスを溜めないためにやるべきことは3つあります。

① 飲み会メモを作成

飲み会メモと言うのは最低限のことを書いた飲み会のメモになります。

朝、もしくは飲み会に行く前にサッと書いてもらう、もしくはメールにこの質問を書いて返信してもらいます。

面倒だなと思うかもしれませんが、ザックリとした帰宅時間・夕食の有無などがわかります。

そして、ポイントは(〇回目)というところ。

ここは今月飲み会に行った回数を書きます。視覚的に〇度目と認識させた方が「今月こんなに飲み会に行っているのか」というのを分かってもらえます。

② 家事を手抜きする

それだけ?と思うかもしれませんが、それだけです。

なぜストレスを感じているだろうと考えた時、多くの原因は「自分は仕事、家事、子育てをしているのに旦那は飲み会に行っている」ということ。

旦那さんが家事や子育てを手伝ってくれて、飲み会も早く切り上げてくれて、自分のお小遣いから飲み代を捻出してくれて、迎えもいらない、先に寝てていいよと言ってくれればどれだけラクなことか。

ですが現実はそうではありません。そして仕事・子育てに関しては手抜きはできません。だから、せめて家事だけでも手抜きをしましょう。

たまには料理を休んでお惣菜を並べてもいいんです、洗濯物を溜めて次の日にまとめてもいいんです。ラクをしましょう。

③ 自分にご褒美をあげる

ありきたりかもしれませんが、自分へのご褒美と言うのはストレスを溜めないために効果的です。

飲み会に行く旦那さんを快く送り出した。
嫌味を言わなかった。
飲み代を渡した。
夜食、お風呂の準備をした。
お迎えに行った。
寝ずに待っていた。

待っている間こんなにも頑張っているんです。だから自分へのご褒美をあげましょう。

高価な物をご褒美にしてしまうと家計も圧迫されてしまうし、特別感が無くなってしまいます。

だからご褒美は500~1000円までにするようにしましょう。子供みたいですけど、この範囲で買える好きなものを買う。

旦那さんのものでも子供のものでもない自分のものだけを買う。

「旦那が飲み会に行った。よし、明日は自分用に美味しいものを買ってこよう」こう思えるようになると、旦那さんが飲み会へ行くストレスも軽減されてきます。

まとめ

旦那さんが飲み会に行きストレスを感じている人はたくさんいます。

そのストレスを抱えて過ごすのか、頭を切り替えて過ごすのかで生活は大きく変わってきます。旦那の飲み会が多い方は上記の3つをぜひ試してみてください。

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