静岡県の浜名湖で男性の右足発見。目撃者や犯人は?

8日の朝、静岡県浜松市の浜名湖で男性の右足、左足、体、頭が見つかりました。浜名湖周辺は静かな場所であり、こんな事件が起こるとは誰もが想像しませんでした。

恐ろしい事件に住民は不安の色を濃くしています。今回の事件についてまとめてみました。
(引用:http://www.news24.jp)

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事件の経緯

8日の午前6時20分ごろ、静岡県浜松市北区細江町の浜名湖で湖岸に人の右足があるのを住民が発見。その後相次いで左足、体、頭も発見されました。

部位は4つに分かれていたそうです。

見つかった部位から黒髪の成人男性であると判明、足には靴や靴下を履いていなかったとのことです。

目撃者はいるの?

現在のところ犯人を目撃したとの情報はなく、近くに住む男性が早朝漁に出て戻った際に岸辺にカラスが群がっていたのを不思議に思い通報したとのこと。

県警のヘリコプターが周辺を捜索し、釣り人などからも情報を集め昼頃には他の部位が見つかりました。

奥浜名湖では釣りをする人も多くいます。日が暮れれば夜釣りをする人、夜中から早朝にかけて漁に出る人、地域住民、その人たちの目を掻い潜り湖へ運んだとすれば、土地勘のあるものかもしれません。

犯人は捕まったの?

今回の事件では細江署に捜査本部を設置し、静岡県警が調査を進めています。犯人はまだ捕まっていません。

しかし、なぜ湖なのでしょうか?奥浜名湖周辺には住宅もあります。運んでいる最中に目撃される可能性があることを考えなかったのでしょうか?

体を分けたとは言え成人男性です。男性の太ももから下、その他部位を運ぶには力も必要です。犯人は男性、もしくは複数も考えられます。

ですが、もし本当に見つけてほしくないと考えるなら湖には運ばないはずです。

重りなどをつけていた訳ではなく、体には目立った傷はなかったそうです。

体はじきに浮いてきます。見つかるであろう場所になぜ運んだのでしょうか。

衝動的なものなのか、どこに隠してもいずれ見つかると感じていたのか…。

1日も早く犯人が捕まることを願います。


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