茨城県で110台パンク、犯人は誰?特徴や捕まらない理由は?

茨城県笠間市にある動物指導センターの駐車場で公用車5台がパンクしているのが発見されました。茨城県内では3月以降からこのような件が続き、笠間市とつくば市で市役所などに停められた公用車・住宅街の一般車など合わせて110台以上が被害に合っています。(引用:yahoo)

3月以降から続いているにもかかわらず、なぜ犯人は捕まらないのかをまとめてみました。

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パンク被害の犯人が捕まらないのはなぜ?

茨城県でのパンク被害は今回だけではなく、3月に住宅街で約90台、4月には笠間市役所岩間支所で17台、5月には同じく笠間市役所岩間支所で8台が被害に合っています。

被害が多く出ているにもかかわらず犯人が捕まらないのはなぜでしょうか?

おそらく犯人は夜から明け方にかけての人の少ない時間に犯行に及んでいるのだと思います。

防犯カメラには映っているにも関わらず犯人が特定していないのは、マスクや帽子等で顔を隠していた可能性も考えられます。

パンクさせたのは誰?

4月の段階では犯行日の深夜に若い男と女の笑い声が聞こえたという情報がありましたが犯人だったのか、たまたま通りかかかった男女なのかはわかりません。

ただ、元刑事の小川泰平氏による現場検証では、「犯人は手の力が弱い」と言っていました。

タイヤに残った痕から見えた特徴なのだと思いますが、「弱さ」が見えたのは何度も傷をつけたような跡があったのか、空気が抜けた箇所の傷が浅かったのかもしれません。

手の力が弱いと思われる犯人がこれほどまでの数のタイヤに穴を開けられるでしょうか?

少し疑問に感じてしまいますが10代数人、成人男女2人以上であれば時間をかけることなく穴を開けられるかもしれません。

もたもたしていれば音に気付いた住人や通行人にも目撃されるかもしれません。そのため犯人は複数の可能性があると考えられます。

また、狙われたのが公用車ばかりであれば、市政に不満がある者の犯行という見方もできますが住宅街での被害が多いことから憂さ晴らしの可能性も高いと思います。

被害のあった地域では防犯カメラやブザー、見回りなどを徹底し警察も動いているにも関わらず、19日に動物指導センターでパンク被害が出ています。

これだけ事件が大きくなれば犯行を起こさないように考えてしまいますが、深夜になれば人がいなくなる場所を知っている土地勘の強い者、見つからないという自信があり、深夜に外出しても家族が疑問を感じない若者や独身者なのかなと考えられます。

まとめ

どんな考えがありタイヤを傷つけているのかは犯人にしかわかりませんが、被害総額は相当なものになります。そして住民も不安な毎日を送っていると思います。

一日も早く犯人が捕まってくれることを願っています。

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