洗剤でドーナツ?油と間違え被害10人、誰が入れたの?症状は?

宮城県仙台市のショッピングビルで洗剤入りのドーナツが販売されたというショッキングなニュースが入ってきました。(引用:yahoo)

計画的なものなのか、ミスなのか…今回の件について経緯や被害者の症状をまとめてみました。

洗剤が混入したドーナツはどこで作られた?

被害者からの訴えがあったのは、宮城県仙台市のエスパル仙台店の地下1階にある「アフターヌーンティー・ティールーム」で製造されたドーナツなどの揚げパン4種類22個。

アフターヌーンティー・ティールームは全国に展開するカフェ・レストランです。

洗剤が混入したのは15日、平日とはいえ家族連れや友人・カップルなども利用していたと思われます。

ドーナツに洗剤を入れたのは誰?

パンやドーナツは調理を担当していた者が開店前に揚げたそうですが、フライヤーの近くにあった洗剤5リットルを油と間違えて継ぎ足し、そのまま揚げて販売してしまったとのこと。

洗剤の容器と油の容器がよほど似ていたのか、調理場の経験がない者がパンやドーナツを揚げていたのか…。

普段揚げているものであれば、油の違和感に気づかなかったのかが不思議に思う点です。

どちらにしても食べ物を扱う店ではあってはならないことだと思います。

洗剤が混入したドーナツを食べた被害者の症状

現時点では、10人が舌の痺れを訴え1人が通院中とのことですが、いずれも軽症だそうです。

どの程度体内に洗剤が取り込まれたかはわかりませんが、後遺症などが出なければいいと思います。

洗剤の入った油で揚げられたパンは22個、症状が軽く気づいていない人もいるかもしれません。

アフターヌーンティー・ティールームの対応

アフターヌーンティー・ティールーム エスパル仙台では、6月15日に販売されていた「じゃが豚まんドーナツ」「もちもちきな粉あんドーナツ」「シナモンドーナツ」「コロッケサンド」を回収した上で返金をするとのことです。

心当たりのある方は電話をされてください。
(afternoon-tea)

まとめ

食品に洗剤が入っているかもと疑って食べる人はいません。

購入者はお店を信頼して商品を購入します。だからこそ食品を取り扱っている店舗は細心の注意を払い製造・販売すべきではないでしょうか。

今後このような事件がないことを祈ります。