暖房器具で乳児に大やけど、親の特徴や乳児の容態は?福岡県飯塚市

福岡県飯塚市で乳児が両親によって火傷を負わされるという事件がありました。
(引用:Yahoo!)

乳児は生後55日目、両親はまだ19歳という年齢…一体何があったのかこの事件の詳細をまとめてみました。

親と乳児の特徴

福岡県警少年課の調べでは、父親は福岡県飯塚市の会社員19歳、母親は福岡県春日市の無職19歳。2人は結婚しておらず、乳児と3人で暮らしていたそうです。

乳児が生まれたのは55日前とのことなので、まだ1カ月と少ししか経っていません。

事件について父親は「やっていない」、母親は「気づいたらヒーターの近くにいた」と言ったそうです。

10代でもしっかりと子供を育てられている方は沢山いますが、この会社員と無職の女性は親になるには未熟だったのかもしれません。

生まれたばかりの乳児というのはまだ朝と夜の区別がつかないため、数時間おきに泣き始めます。泣くことでしか自分の意思を伝えることができません。

乳児が火傷をしたのは午前5時30分ごろと言われています。まだ朝の早い時間です。

乳児はきっと泣いていたのだと思います。その泣き声や睡眠不足、ストレスが重なって起こってしまった事件なのかと思われます。

乳児の容態は?

両親によってヒーターを足に押し当てられた乳児は、半年から1年の治療が必要な3度熱傷を負ったそうです。

生まれて間もない乳児は皮膚が薄く弱いことは親になるような人間であればわかることです。

3度の熱傷というのは皮膚の全層が損傷してしまい、痛覚なども失われるくらい大きな火傷です。

病院に搬送された後皮膚の移植手術を受けたそうですが、痕が残ってしまうかもしれません。命には別状はなく、今後は傷の状態や心のケアが心配です。

まとめ

19歳の両親は捕まったようですが、乳児にとっては世界に1人しかいない父親と母親です。

大きくなるにつれ傷のことを聞かれるかもしれません。

午前5時30分にどんな感情が沸いて乳児を傷つけてしまったのかは2人にしか分からない事ですが、これから罪を償って二度とこのようなことがないようしてほしいと思います。